トリノメ

トリノメ

ねこ好きのカフェ店長(名ばかり)のブログ

外国の方にオール日本語の店長

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こんにちは!

 

今日、お店に外国人のお客さまが3名ご来店されました。外に外国人の方がちらっと見えた時点で、身構えるわたし。

 

「できて新しいお店デスカ?」

カタコトの日本語で話しかけてくれました。「3年目です」と、指で3をつくり日本語で答える。この時点であー良かった、日本語が話せる外国人だ、と気を抜いています。

 

「日本語は読めますか?」と質問すると、「あー、英語のメニューアリマスカ?」と。ないんです、すみません…「あーOK、ガンバリマス!」

 

そこで頑張って説明すべきは、店側のわたし。だけど、急に英語も出ず、頑張ると言われたし、とすぐ退散。

 

おそらく、日本語がある程度わかって、読める方はお一人。残りのお二人も簡単な会話はできるようで、注文などあまり困ることはありませんでした。

 

でも帰られてからずっとモヤモヤ。わたし全然親切じゃない。カタコトでも、なんやかんやもっと説明できたんじゃないか。

 

鳥取の、しかもこんな住宅地にあるカフェに来られる外国人の方は、たいてい居住されていて、日本語が話せます。

 

そんな皆さまにわたしは甘えまくっています…本当にごめんなさい……

 

今日の3名さまは、この雪の中自転車で来てくれました。そんな皆さんに、本当ならどうしてウチに来たの?旅行ですか?鳥取に住んでいますか?色々聞きたかった…

 

せめてTHANK YOU!くらい、英語で言えば良かったな。ほんと、情けない日本人でした。。